韓国の人気5人組ガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)が1月23日、独自に開設したInstagramアカウント(@jeanzforfree)を通じて、新たなグループ名の公募を発表しました。現在の事務所との対立が続く中、グループの独立に向けた新たな動きとして、ファンの関心を集めています。
「Bunnies、新しい活動名を公募します!」SNS上で拡散
NewJeansは投稿で、クラッカーの絵文字を添えた写真と共に、ファンに向けて次のように呼びかけました。
「Bunnies(NewJeansのファン名称)!!一定期間使用する新しい活動名を2日間公募しようと思います。コメントでたくさんの参加をお願いします!」
この投稿は公開からわずか1時間で2.3万件以上のコメントが寄せられ、ファンの間で大きな話題となっています。SNS上では「#NewJeansNewName」などのハッシュタグが拡散され、応援の声が相次いでいます。
事務所との契約問題が背景に
NewJeansは、所属事務所のADOR(エードル)との契約問題が続いています。2024年11月14日、グループはADORに対して、退社したミン・ヒジン氏の代表復帰を求める内容証明を送付。もし14日以内に対応がなされない場合は、専属契約を解除すると通告していました。
その後、グループは11月28日に記者会見を開き、専属契約の解除を宣言しましたが、ADOR側は1月14日までにNewJeansの独自活動を制限する仮処分申請を行うなど、対立はさらに深刻化しています。
ファンの反応「新しい未来への第一歩」
今回の新グループ名公募に対し、ファンからは以下のような反応が寄せられています。
- 「ついに新たなスタートを切るんだね!どんな名前になるか楽しみ」
- 「彼女たちの意志を尊重したい。新しい名前でも応援し続けるよ!」
- 「ADORとのトラブルを乗り越えて、ファンと一緒に進んでほしい」
- 「契約問題が落ち着くことを願うけど、独立の決意を支持します!」
一方で、ADORとの法的な問題が解決していないことに不安の声もあり、「新しい名前にしても、活動が制限されないか心配」との意見も見られました。
今後の展開に注目
NewJeansが今後、どのような活動を展開していくのか注目が集まります。新しいグループ名の発表はもちろん、独立後の活動方針や事務所との交渉の行方もファンの関心の的となっています。
今回の新グループ名公募を通じて、彼女たちの新たな挑戦がどのように形作られるのか、引き続き注目していきたいところです。